サンエーグループ健康経営について

1.健康経営宣言

 

 沖縄の豊かな自然と独自の文化に育まれ成⻑してきた株式会社サンエーは、地域のお客様の生活を豊かにし、毎日の暮らしを支えるライフラインとして永続していくことを目指しています。
 2026年、私たちは『沖縄の毎日に「ちょうどいい」と「もっといい」』という新たな ストアメッセージを掲げました。それは商品やサービスのご提供のみならず、「心身ともに健康的なライフスタイル」そのものの提案でもあります。

 サンエーは、社員の健康保持‧増進を重要な経営課題とし、社員が安心して活き活きと働ける環境を構築します。また、社員一人ひとりが自身の健康に関心を持ち、主体的に健康管理を行うことができるよう積極的にサポートします。
 この取り組みを通じ、「ちょうどいい」働き方と「もっといい」健康状態を実現し、お客様が喜び、社員が輝き、会社も成⻑する未来を創造していくことをここに宣言します。

2.健康経営推進体制について

 

 健康経営の推進体制として、経営トップである代表取締役社長が健康経営責任者を務め、人事部が事務局として実務を担っています。

 現場の状況把握は各店舗の安全衛生委員会が行い、中央安全衛生委員会やサスティナビリティ経営推進室と共有し、これらの委員会を通じて全社的な取り組みを展開しています。推進にあたっては、専門的知見を持つ「産業医」や保険者である「協会けんぽ」との連携を重視しています。
 現場への浸透と実行を確実にするため、店舗ごとに「健康経営推進委員」を設置しています。この推進委員が各店舗の安全衛生委員会と連携することで全社の方針を現場単位で実行・管理できる体制を構築しています。

3.健康経営の取り組み

 

 各店舗における特定保健指導の実施環境整備従業員が勤務時間内に特定保健指導を円滑に受講できるよう、各店舗で実施できる体制を整備しています。実施形態は各店舗会議室にて対面での実施に加え、店舗に配置している会議用パソコンを用いたリモート受講にも対応。
 このように対象者が参加しやすい環境を整えることで、特定保健指導の実施率は70%以上という高い水準を維持しています。
 また、近年の新たな試みとして、健診機関と共同し1組8名によるグループ特定保健指導も開始しています。プログラム内で行われる、運動療法士の指導によるストレッチ運動などは参加者からも好評です。

 店舗巡回健康診断による受診環境の提供社員の健康診断受診率を向上させるための施策として、健診機関の協力を得ながら各店舗を会場とした巡回健診を継続的に実施しています。
店舗内のバックヤードや会議室等を有効に活用し、移動の負担を軽減することで、業務の合間にも効率よく健診が受けられる体制を整えています。