Our People
「当たり前」の快適さをシステムで支え、現場から届く「使いやすくなった」を原動力に。
情報システム部

下地 耕志郎[ 情報システム部・プラットフォーム課 ]

情報システム部・プラットフォーム課に所属し、全店舗のレジや決済システムの導入、フルセルフレジの全社展開、日々の保守運用まで幅広く担当しています。新店舗の立ち上げから既存システムの改修まで、IT機器を通じて「お客様の快適なお買い物」と「従業員の働きやすさ」をシステム面から支えるのが私の役割です。私のミッションは、双方にとっての「当たり前」を、止まることなく提供し続けることだと考えています。現場で働く仲間がスムーズに業務を行えるよう、そしてお客様がサンエーアプリなどをストレスなく利用できるよう、日々仮説・実行・検証・改善のサイクルを回しています。この仕事の最大の魅力は、ユーザーとの距離が非常に近く、反応をダイレクトに感じられる点です。改善の結果として「使いやすくなったよ」といった生のフィードバックを直接いただけた瞬間に、システムで支えることの意義と、何物にも代えがたい大きなやりがいを感じます。

現場への恩返しが叶った喜びと、仲間の支えで知った「チームで挑む」ことの強さ。

入社2年目、惣菜部門の応援で訪れた店舗にて、学生時代のアルバイト先でお世話になった副店長と再会しました。私が導入に携わったフルセルフレジに対し、「本当に助かっているよ」と現場の喜びを直接聞けたことは、仕事を通じた最高の恩返しとなり、今でも深く心に残っています。一方で、後輩の指導を任され責任が増した時期、業務過多で壁にぶつかった経験もあります。一人で抱え込み悩みましたが、勇気を出して上司に相談したところ、タスクの整理や効率化に親身に向き合ってくれました。この出来事を通じ、課題に直面した際は一人で抱え込まず、周囲を頼りながらチーム全体で業務を最適化していく大切さを学びました。現場の声を力に変え、仲間と支え合いながら、より良いシステム作りを目指す。過去の恩返しと、チームで困難を乗り越えた経験のすべてが、今の私の大きな財産となっています。

「地元・沖縄の暮らしをITで豊かにしたい」という想いと、現場を支える影響力の大きさが決め手。

就職活動では「ITを通して人々の暮らしを豊かにすること」と「技術を地元・沖縄に還元すること」を軸にしていました。専門企業と迷いもありましたが、最終的な決め手はサンエーの事業の幅広さです。生活に密着した多角的な事業を展開しているからこそ、自分の仕事が「沖縄の暮らしを豊かにしている」とダイレクトに実感できると考えました。また、開発だけでなく機器の保守運用まで一貫して担うため、お客様のお買い物環境と従業員の労働環境の両面をITで支えられる点にも強い魅力を感じました。現場に近く、多くの人へ影響を与えられる環境こそが、他社にはないサンエーならではの魅力だと確信しています。

企業の視点を「鏡」にして、あなたらしい「納得の答え」を見つけてください。

自己分析を一人で深めるのは難しく、行き詰まってしまうことも多いはずです。そんな時は、企業の「求める人物像」を「自分を照らす鏡」として活用してみてください。「この要素は自分にもあるかも?」と問い直すことで、一人では気づけなかった自分の側面が見えてくるはずです。大切なのは、企業に合わせて
自分を取り繕うことではなく、多様な視点に触れる中で「自分はどこに共鳴するのか」を確かめること。そうして浮かび上がった自分自身の輪郭を大切にすれば、きっと納得のいく企業選びに繋がります。あなたの「軸」が見つかるよう、心から応援しています!