出店戦略

地元のニーズに合った独自のドミナント戦略と店舗運営を行っています。

広域型ショッピングセンター(GMS)

strategy_img_01

食料品、衣料品、住居関連用品、家電品、レストラン、テナントを配置した総合ショッピングセンター。 売場面積は8,000~60,000㎡で、中核都市郊外に展開しています。

近隣型ショッピングセンター

strategy_img_02

衣料品から食料品まで幅広く取り扱う中規模ショッピングセンター。 売場面積は1,500~14,000㎡、いつでもご利用いただける便利さと品揃えを提供しています。

小型食品館

食料品、日用品中心の小型スーパーで、売場面積は500~1,100㎡。 「お客様の冷蔵庫がわり」として、地域に密着した店舗展開とサービスをご提供。23時まで営業しています。

GMSと近隣する小型食品館の連動的ドミナント戦略
お客様の利便性を第一に考えた店舗展開をしています

本土の市場環境とは一線を画す沖縄の市場。そのような文化的背景や地理的要因を考えた上で、独自のドミナント戦略を確立させています。 たとえば、郊外に広域型のショッピングセンター(GMS)を出店する前に近隣既存店のリニューアルを行って販売力を強化。 GMSを出店した後は、より地域に密着した品揃えを徹底するなど、共存共栄が図れる連動したドミナント展開を行っています。 必要な物はすぐ近くの店舗でいつでも買える。ゆっくりショッピングをするには、何でも揃うGMSで楽しんでいただく。 サンエーは、お客様の利便性を第一に考えた店舗の出店を推進しています。

徹底した既存店重視の営業戦略

サンエーの基本的な営業戦略は、あくまでも既存店重視です。 長く地元の方々に愛されてきた既存店はお客様の信頼という大切なロイヤリティが既に育っています。 沖縄ならではの市場特性も考慮して、私たちは既存店重視の姿勢を貫いています。そのような営業戦略は、確かな実績と収益を生んでいます。

独自の流通システム

strategy_img_05

沖縄という地理を熟慮した独自の流通システムで
ローコストオペレーションを実現しています

当社では、物流の徹底した合理化と効率化を図るため、大山流通センターを整備しています。本土から遠距離にある事などの地理的要因から、物流システムの構築は大きなメリットになります。食品の加工・製造面では、食品加工センターで生鮮食品の徹底した商品管理と温度管理で、鮮度を損なうことなく加工・商品化。運送面では、100%子会社の「サンエー運輸株式会社」で、メーカーや問屋から一括納品された商品の検品・値付け・仕分けを行い、1日4~10便体制で店舗へ配送しています。更に、ネットスーパーにおいて、ご注文頂いた商品のご自宅への配達や、県内最大級の商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」での館内物流(店舗搬入口での荷受けと各テナントへの配送)を担っています。沖縄という地理を熟慮した独自の物流システムによって、大幅なコストの削減を実現しています。

流通センター

食品加工センター ISO22000 :2005認証取得

store-1

食品加工センター

store-2

食品加工センター

store-3

DCセンター

ニチリウグループ

“よりよい品をより安く”消費者に提供するために、近畿・中部の各地区を代表するチェーンストアで1974年に発足した流通機構が日本流通産業株式会社(略称ニチリウ)です。

ニチリウグループの加盟各社はそれぞれ独自の経営理念を持ち、自主独立の精神を堅持し ながらも、共同体としてのメリットを生かし、また相互にノウハウの交換をするなど、その持てる力を最大限に発揮しています。