経営理念

サンエーを理解する為に、一番に知っていただきたいこと、それは経営理念です。 
「自主独立」と「善の発想」の2つが、サンエーの経営理念。
サンエー独特の経営も、経営理念を理解することができればその理由が分かるはずです。

自分のストーリーは自分で描く、「自主独立」の精神

自主独立

サンエーの各部署が「自主独立」の運営

サンエーは、お客様の声にお応えするため、これまで多くの新業態を積極的に開発してきました。衣料部、食品部、外食部、電器部、ドラッグ部…このそれぞれの部署も「自主独立」の精神で運営されています。「自分達の部署は自分達の手で創り上げていく」という考えで運営されています。

社員ひとりひとりが「自主独立」の精神

サンエーの一番の強みは?と聞かれて自信を持ってお答えできるのは、なんと言っても『人材』です。
サンエーにはこの「自主独立」の精神を持った社員が大勢います。受身的に仕事をするのではなく、自分が経営者だという姿勢でひとりひとりが責任と誇りをもって仕事をしています。そこから見えてくる問題点や改善点、チャレンジしたいことを積極的に提案し、実際に任せてもらうことで責任を持って仕事をしています。

社員一人一人が主体性を持ち、自分のこととして真剣に考え、経営に参加する組織。
それがサンエーなのです。 

「善の発想」でデメリットを最大のメリットに変える。

善の発想

お客様の喜びを自らの喜びとする

お客様のご要望にお応えし、お客様に喜んでいただけた時こそが私たちの一番の喜びです。サンエーはこれまで、お客様との出会いの数だけ、笑顔という花を咲 かせてきました。様々なお客様の声にお応えしていく為には、社員一人ひとりが心から人を好きになることを心掛け、真のプラス発想で創意工夫する努力を怠らない。この想いが、商品構成を広げ、新店をオープンさせ、新規事業を発足し、サンエーを進化させて来ました。「お客様の喜びを自らの喜びとする」心はサンエーの原点です。

「善の発想」でデメリットをメリットに変える

「お客様の喜ぶ姿が見たい」。この想いがあるからこそ、デメリットをメリットに変える発想の転換を図ることができます。どんな大きな壁にぶつかっても、逆境こそ自らを成長させる好条件ととらえ、ピンチに瀕しても明るく行こう、楽しくやろう、失敗しても何度でもチャレンジし ようという心意気で、成功へ導くことができるのです。

「善の発想」でサンエー独自の経営を確立

本土企業の攻勢、離島県沖縄の物流的な問題など、多くの壁にぶつかってきました。サンエーはそのデメリットをメリットに変えることで、他社では真似の出来ない独自の経営戦略と流通システムを構築してきました。いくつもの壁を乗り越えてこれたのは、すべて経営理念である「善の発想」があったからなのです。本社玄関前には「善の発想」という文字が刻まれたロダンの「考える人」の像があり、プラス発想をもつサンエーのシンボルとなっています。