自分のストーリーは自分で描く、「自主独立」の精神。 |
どんなことでも他人まかせにせず、自分で自分の進む道を切り開いていく、という「自主独立」の精神が創業以来一貫しているサンエーの信念です。
沖縄が本土に復帰した昭和47年(1972)年、本土資本の企業が次々と進出してくるなか、当然のようにサンエーにも業務提携の話がありました。
しかし、提携すれば経営は安定するものの自分たちの夢やロマンを実現することができなくなる、沖縄の企業でもやればできることを証明したい、
という強い思いで一つの企業として「自主独立」でありたいと考えたのです。
またお客様の声にお応えするため、多くの新業態を開発してきましたが、このそれぞれの部署も「自主独立」である、という姿勢です。
トップの考えに盲従するのではなく、自分達の部署は自分たちの手で作り上げる。その為には社員一人一人が主役となり、サンエーのことを
自分のこととして真剣に考え、経営に参加する。「自主独立」の精神を持った、たくさんの社員がサンエーを支えているのです。
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心から人を好きになり、前向きにとらえる「善の発想」 |
社員一人一人が主役となり、多くのお客様の声にお応えしていくこと。だからこそ、人を好きになることを心がけ、心のプラス発想で
「お客様の喜びを自らの喜びとする」という想いが大切です。この想いがあるからこそ、どんな大きな壁にぶつかっても、発想の転換により、
それをチャンスととらえ、デメリットをメリットに変えることができるのです。サンエーをここまで支えてきた「善の発想」も、まさに心のプラス発想。
米軍統治下でLC貿易の障害や本土企業の攻勢など、多くの壁にぶつかってきましたが、それを乗り越えてこれたのは「善の発想」があったからなのです。
本社玄関前には「善の発想」という文字が刻まれたロダンの「考える人」の像があり、プラス発想をもつサンエーのシンボルとなっています。
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