環境への取り組みについて

物を大切にし、無駄を省くことがエコロジーの第一歩だと思います。
サンエーでは、地域社会に根ざした企業として、
環境問題に取り組んでまいりたいと考えております。



双葉iconレジ袋の有料化について   双葉iconリサイクルへの取り組み   双葉icon「CO2削減/ライトダウン」について
双葉icon店舗の緑化環境の充実   双葉iconB.D.F.(バイオ燃料)の導入推進   双葉iconハイブリッド車導入
レジ袋の有料化について
 
        <レジ袋辞退率>
4月のサンエーでのレジ袋辞退率は 77.3% でした。
マイバッグ利用のご協力ありがとうございました。
なぜマイバッグ?
 
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リサイクル始めませんか。
 

洗って出せば「資源」、捨てれば「ゴミ」。貴重な資源の再利用は、資源やエネルギーの節約、CO2排出削減など地球温暖化防止につながっていきます。
サンエーでは、すべての食品館、食品フロアに紙パック、食品トレーの回収ボックスを設置し、リサイクル活動を応援致しております。
身近なことから始める環境に優しい「リサイクル活動」を始めませんか。

 

◆紙パック・食品トレーの回収量

 
<紙パックの回収量>
4月のサンエーでの紙パック回収量は 4,140kg でした。
ご協力ありがとうございました。

<食品トレーの回収量>
4月のサンエーでの食品トレー回収量は 3,097kg でした。
ご協力ありがとうございました。
 

◆リサイクルボックスをご利用下さい!

リサイクルボックス

サンエーでは食品館・食品フロアに紙パックと食品トレーの回収ボックスを設置しています。
リサイクル例:紙パックからトイレットペーパーへ
リサイクル例2:食品トレーからハンガーなどのプラスチック製品へ

 
<回収から再利用までの流れ:紙パックの場合>
紙パック回収から再利用までの流れ
飲み終わった紙パックは、上質な資源。
生まれ変わったリサイクル商品も積極的に利用しましょう。
 
<回収から再利用までの流れ:食品トレーの場合>
食品トレー回収から再利用までの流れ
食品トレーのリサイクルは、限りある資源の使用量節約とごみ減量化へとつながっていきます。
 
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電球ちゃんお休みimage「塔屋看板」を消灯して営業中。

地球温暖化防止のために
「CO2削減/ライトダウン」を継続して実施中!

トウヤ看板の写真・夜
夜間ライトアップ中の塔屋看板
トウヤ看板の写真・夜消灯のイメージ
夜間消灯中の塔屋看板(イメージ)
(参考:サンエー那覇メインプレイス店)

サンエーでは、沖縄県環境月間を受け、2008年6月2日(月)より始めましたCO2削減を目的とした塔屋看板(シンボル看板)のライトを消灯して営業させて頂く、「CO2削減/ライトダウン」を継続して実施しています。

1ヶ月のCO2削減効果推定試算量は、以下のようになっております。

1ヶ月のCO2削減効果推定試算量
 約8.5t 

お客様へご迷惑をおかけ致しますが、
引き続き、ご理解とご協力をお願い致します。

「CO2削減/ライトダウン」実施16店舗
・為又シティ・東江ショッピングセンター・与勝シティ
・赤道ショッピングタウン・具志川メインシティ・中の町タウン
・ハンビータウン・西原シティ・マチナトショッピングセンター
・那覇メインプレイス・豊見城ウイングシティ
・つかざんシティ・糸満ロードショッピングセンター
・V21食品館 高良店・泡瀬衣料館・小禄SCファッション館

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地域に配慮した緑化環境づくり
 
●店舗内外の植栽は、苗の育成から植栽・手入れなど一貫して自社の植栽部社員によって管理・運営いたしております。
植栽維持管理
<植栽維持管理>
植栽生産管理
<植栽生産管理>

サンエーでは、1本1本、大切に育てられたヤシやツツジ、台湾レンギョなどを中心に店舗の立地や近隣環境などを考慮し、公園の中のショッピングセンターを目指した植栽を心がけています。

西原シティの植栽
ヤシやツツジ、レンギョなど
10,000本あまりの木々を
使用して作った
具志川メインシティの植栽。
店舗全体の景観
店舗全体の景観を美しくデザインするのも植栽にとって大事な役割です。
店舗外に伸びる木陰
店舗外の歩道に伸びる木陰が涼しげです。
 
●「シリンダーカッター」を利用しての循環型の植栽管理
植栽に使用されているヤシの木等の枯葉や剪定時にカットされた枝葉を捨てるのではなく、「シリンダーカッター」で細分し、土に戻すことによって 有機質を土に還元し、良質な肥料となり、植栽の育成へと繋がっていきます。

このような、ごみを減らし、環境にも優しい循環型の植栽管理は、自社で出来るリサイクルの一環として、今後も取り組んでまいります。
植栽維持管理

 

これからも地域環境を配慮し、心地よい緑化環境づくりに貢献していきたいと考えております。

 

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ハイブリッド(低公害車)トラック及び
B.D.F.(バイオ燃料)の導入推進!
 

サンエー運輸(株)では、兼ねてより取り組んでおりました配送車両の低排ガスの削減を目指したハイブリッドトラックを導入致しました。

また、(株)サンエーでは、店舗内で出る使用済み天ぷら油を回収し、それを原料にB.D.F.(バイオ燃料)を作る廃油のリサイクルを行っており、 サンエー運輸(株)では、それを燃料とする配送車両を導入致しました。

この廃油のリサイクルは、限りある資源の使用量削減と、B.D.F.(バイオ燃料)が、軽油に比べ有害物質の排出が少ないことから環境負荷の軽減へとつながっていきます。

バイオ燃料

サンエー運輸(株)では、これからも安全に気を配り、地域環境に配慮した物流を目指して参ります。

 
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ハイブリッド中型トラック4t車 導入!
 

サンエー運輸株式会社は、地球温暖化防止の取り組みとして、ハイブリッド中型車(4t)を県内に初導入いたしました。

このハイブリッド車は国内最高レベルの低排出ガス性能を実現、更に世界でももっとも厳しいとされる新長期排出ガス基準値に対してNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の排出量も10%以上低減した、低排出ガス車認定制度にも適合しています。

これまでも店舗配送時の定速走行や、作業時のエンジン停止などを実施いたしておりますが、この度のハイブリッド車の導入により、限りある資源の有効利用と大気汚染問題などの環境対策を更に進め、地域に貢献をしていきたいと考えております。

ハイブリッドトラックの画像
 
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